はやし雑記

はやしです


WSLで環境を整えた

WSL2にUbuntu 20.4を入れて環境を整えてみると、結構いい感じになったので書き残しておく。

  • Windows terminalをインストールした
  • [settings.json] defaultProfile をWSL Ubuntuに設定した
  • [settings.json] startingDirectory をHOMEのところにした
  • [settings.json] colorScheme をいい感じにした
  • ls で表示される色を変えて見やすくした
  • open でexplorerが立ち上がるようにした
  • sshでwindows側から接続できるようにした
  • 別のマシンからWSLにsshで接続できるようにした
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OpenQASMの読み方・書き方

OpenQASM (Version 2.0) の読み方、書き方について調べた。

Open Quantum Assembly Language (OpenQASM) とは、量子回路を記述するための中間表現である。

github.com

だいたいは以下の内容を和訳したものだが、実際にQiskitでQASMを読み込み、回路を表示させてみる。

openqasm/qasm2.rst at master · Qiskit/openqasm · GitHub

  • 言語仕様
    • include
    • bits and qubits
    • gate
    • define gate
    • measure
    • reset
    • barrier
    • if
    • U
  • 量子テレポーテーション
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macOSにLaTeX環境を構築

  • GUIはインストールせず,VSCodeで書く
  • latexmkrcを使う
  • uplatexを使う
  • Mendeleyの吐くlibrary.bibを使う

TeXLive

TeX Live/Mac - TeX Wiki

$ brew cask install mactex-no-gui
$ sudo tlmgr update --self --all
$ sudo tlmgr paper a4

latexindentのためにPerlなどが必要なので

$ brew install perl cpanm
$ cpanm Log::Log4perl Log::Dispatch::File YAML::Tiny File::HomeDir Unicode::GCString

VSCode

LaTeX Workshop - Visual Studio Marketplace

Latex Workshopをインストール

.vscode/settings.json

{
    "latex-workshop.latex.outDir": "out",
    "latex-workshop.latex.recipes": [
        {
            "name": "latexmk",
            "tools": [
                "copy_bib",
                "latexmk"
            ]
        },
    ],
    "latex-workshop.latex.tools": [
        {
            "name": "copy_bib",
            "command": "cp",
            "args": [
                "/path/to/library.bib",
                "%DIR%"
            ]
        }, 
        {
            "name": "latexmk",
            "command": "latexmk",
            "args": [
                "-silent",
                "-outdir=%OUTDIR%"
            ],
        },
    ],
}

copy_bibでMendeleyの吐くlibrary.bibをコピーしてくる

latexmkrc

#!/usr/bin/env perl
$pdf_mode = 3;
$latex = 'uplatex -halt-on-error';
$latex_silent = 'uplatex -halt-on-error -interaction=batchmode';
$bibtex = 'upbibtex';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S';
$makeindex = 'mendex %O -o %D %S';

uplatex を使うようにする

TeX

\documentclass[a4paper, 11pt, dvipdfmx]{ujarticle}

\usepackage[top=20truemm,bottom=25truemm,left=22truemm,right=22truemm]{geometry}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}

\begin{document}
\title{タイトル}
\author{なまえ}
\date{}

\maketitle

\section{せくしょん}

\bibliographystyle{unsrt}
\bibliography{library}

\end{document}

AliExpressで激安ロボット掃除機を買った

上京し、一人暮らしを始めてもうすぐ3年が経つ。

最近、一人暮らしを始めたタイミングで購入したPanasonicのスティッククリーナーのバッテリーがヘタってきた。 Panasonicのスティッククリーナーはハンディークリーナーとしても使えるし、吸引力も十分だったので満足していたが、連続運転時間が短いと使い物にならない。

バッテリーの交換を調べてみたところ、7000円くらいかかるらしく、新しい掃除機を購入するか、バッテリーの交換をするかで迷っていた。

そんなとき、AliExpressで激安のロボット掃除機を見つけた。

f:id:hayashikunsan:20200216225540j:plain

なんと、送料無料で2,127円である。

ルンバはずっと欲しいなと思っていたが、高すぎて手が出なかった。 でも、これなら何も気にせずに買えるし、もしダメダメでも2000円なら諦めがつくと思い、早速購入した。

値段はクーポンが適用されたので、1,794円になった。

購入したのが1月25日で、ちょうど春節のタイミングだったからか届くまでかなり時間がかかり、受け取ったのは2月13日だった。

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付属のUSBケーブル (DC 5V) で充電する。 充電中は動かせないので、長いケーブルを探して電源に繋ぎっぱなしで連続運転させる事はできない。

充電には3時間程度かかる。

f:id:hayashikunsan:20200221000540j:plain

背面には移動するためのタイヤと、吸引口がある。

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駆動するタイヤは中央上の一箇所だけで、ここが回転して方向転換できるようになっている。 基本的に直線移動をしているが、障害物に当たったときは方向転換する。また、たまに気が向いたかのように方向転換をすることがあるが、部屋が狭いのでよくわからない。

ドアの敷居くらいの小さい段差やスリッパですら障害物とみなされる。

吸引口がとても小さく、周囲のゴミをかき集めるような機構も無い。 そのため、ゴミの直上を通らないとゴミは吸い込まれない。 髪の毛やホコリ程度であれば吸える程度の吸引口はある。

音は普通の掃除機よりは静かだが、それなりの音はする。 連続して1時間程度は動くので、狭い領域であればそれなりに綺麗にできる。

私はいつも朝、家を出るときにスイッチを入れ、夜の間充電させるようにしている。 広い領域を掃除させるのは厳しいので、家具やスリッパで掃除させたい領域を作り、その中を掃除させている。

ルンバほどは機能も無いし、掃除能力も低いが、2000円と考えるとそれなりに良いと思う。 なにより、ロボット掃除機を働かせるために床を整頓させるようになったので、全体的に見ると部屋が綺麗になった。

早く富豪になってルンバかルーロあたりが欲しい。

fishの. (a single period)がついに効かなくなってしまい、pyenvとかが動かなくなった

fishのバージョンを3.1.0に上げたらpyenvで入れてるPythonが動かなくなった

よく見るとshellの起動時に何かに失敗している

source: Error encountered while sourcing file '/var/folders/fx/xtlqk0fj4hd0f8nnmznbzg680000gn/T//.psub.veTBcVL1YJ':
source: No such file or directory

原因は、config.fishの読み込み時の pyenv init をしているところ

$ cat ~/.config/fish/config.fish
# pyenv
set -x PATH $HOME/.pyenv/bin $PATH
. (pyenv init - | psub)

fish-shell/CHANGELOG.md at master · fish-shell/fish-shell · GitHub

実はかなり前に

The . command is deprecated and the source command is preferred (#310).

になっていた

$ cat ~/.config/fish/config.fish
# pyenv
set -x PATH $HOME/.pyenv/bin $PATH
source (pyenv init - | psub)

にすると治った

富士山が見たくて明神ヶ岳に登った

明神ヶ岳に登った

立春も過ぎ、暖かい日が続いている今日このごろ 昨年、塔ノ岳に登ったときに見えた富士山が綺麗で最高だったので、冠雪してる時期にもう一度富士山が見たくなった

一昨日の昼、I君に山登ろう!と声を掛け、昨日(2/15) 明神ヶ岳に登ってきた

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塔ノ岳に登ったら綺麗な富士山が見えて最高だった

塔ノ岳に登った

山登りがしたくなったので、今月1日に塔ノ岳に登った 例の如く、一緒に登ったのはI君

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塔ノ岳は、神奈川県北西部にある丹沢山地にあり、標高は1,491 m

電車やバスのアクセスも良く、山小屋も多いので人気の山らしい

何より、富士山大好きマンの僕としては、綺麗な富士山が見れたのが最高だった

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御岳山と大岳山に登ったら万人にオススメできるとても良い山だった

  • はじめに
  • コース・コースタイム
  • 行程・ルート
    • 都内から御嶽駅
    • 御嶽駅から滝本駅
    • 滝本駅から御岳山
    • 御岳山から七代の滝
    • 七代の滝からロックガーデンを経て綾広の滝
    • 綾広ノ滝から鍋割山分岐を通過して大岳山
    • 大岳山から鋸山
    • 鋸山から愛宕山を経て奥多摩駅
    • 奥多摩駅から都内
  • 御岳山・大岳山その他のコース
  • 感想、その他

はじめに

またなんか山に登りたくなったので今月24日に御岳山と大岳山に登った メンバーは僕と、前回の富士登山と同じくI君

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御嶽駅→御岳山→七代の滝→ロックガーデン→綾広の滝→大岳山→鋸山→愛宕山→奥多摩駅

先月、同じ奥多摩エリアの川苔山に登ったときはレンタカーだったが、今回は電車で行った レンタカーだと返却時間でケツカッチンなので時間を常に気にしないといけないけど、今回は電車だったのであまり予定をガッチリ決めなかった

結構キツかったけど、御岳山あたりは景色が綺麗でコースもいろいろあったので、ハードなコースがいい人にも、軽く散歩したい人にもオススメできる良い山でした

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富士山に麓(吉田口登山道)から登った

  • はじめに
  • 準備
    • 駒込富士神社にお参り
    • 川苔山で練習
    • 装備
  • 日程・ルート
    • 東京→北口本宮冨士浅間神社
    • 北口本宮冨士浅間神社→中の茶屋
    • 中の茶屋→大石茶屋小屋跡→馬返
    • 一合目→二合目→三合目→四合目→五合目→六合目
    • 六合目→七合目
    • 七合目→八合目→本八合目→八合五勺→頂上
    • 頂上→スバルライン五合目→北口本宮冨士浅間神社
    • 下山後・三日目
  • 良かった点・悪かった点
  • 感想

はじめに

富士山に麓から登った

日本最高峰、標高3776 mの富士山には年間約三十万人の人が登るらしい しかし、ほとんどの場合五合目までは車やバスで行く ルートによって異なるが、五合目の標高は2000 mほどあるため、自らの足で登っているのは半分程度

私はずっとスマホやPCの壁紙を富士山の写真にしていたくらい富士山が好きで、これまでに3回登った 2年前に五合目から登ったときは、比較的体力にも余裕があったので、今回は吉田口の麓、いわゆる零合目から登ってみた

メンバーは僕と某社のエンジニアのI君の2人で、I君は初めての富士山だった

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