はやしくんさん雑記

はやしくんさんです


レンタル彼女とデートした

レンタル彼女とデートした

レンタル彼女とランチデートしてきました。

23歳、理系大学院生、女性との関わりが無く、女性との交流に飢えていて・・・というわけではなく(関わりはあまりないけど)、単純にレンタル彼女を使ったことがある人、している人が周りにいなかったので、面白そうだな〜と思ったからです。

この歳になると、男の知人友達から風俗やキャバクラの体験談はしばしば聞きますし、女性の知人友人にはキャバクラやメイドカフェで働いていた人もいて、色々とおもしろい話を聞く機会がありますが、レンタル彼女だけはまだ未知の世界でした。

女の子とデートしたい!というモチベより、"レンタル彼女をやってる人"と話をしてみたい、というモチベだったので、あまりデート感はありません。

詳細なデート内容は書いていいのか微妙なので、あまり具体的には書きませんが、参考にしていただければと思います。

プロローグ

5月某日、丁度学振で悩んでいた頃、友人がTwitterでレンタル彼女について言及しており、Webでレンタル彼女に大学院生の人を見つけました。

その人は関西の人で、僕は東京なのでデートは無理だなと思っていましたが、少し興味があったのでTwitterで検索するとアカウントが 見つかったのでフォローしてみることに。 するとリプライを頂き、面白そうだったのでLINE@に登録しました。

LINE@に登録すると、本人とメッセージのやりとりができるようになります。 ですが、あくまでデートの日程等を相談するためのLINE@であって、メッセージ交換で擬似的に彼女感を味わうものでもないので、きしょいLINEを送るのはやめましょう。

7月某日、LINE@で彼女から8月に東京に行くのでデートしませんか、というメッセージを頂いたのでデートしてみることに。

第一章 〜準備編〜

レンタル彼女は人にもよりますが、僕が利用したところは料金は6,000円/時で、別途交通費(3,000円程度)がかかります。 流石に何時間もデートするのは精神的にも貧困大学院生の財布的にも厳しいので、とりあえず今回は2時間(¥1,5000)の食事デートにしました。また、デート中の食事代等は全て男性が払う必要があります。

彼女は東京の事はよくわからないとのことだったので、場所等は僕が提案する形で決定しました。 とはいえ僕もよくわからないので、とりあえず恵比寿で、何度か行ったことある店の系列店にしました。 Thank you @iguchi1124

具体的な調整は全てLINE@で行い、場所と日時、内容が決定してからWebから申し込みました。 その後金額と振込先がメールで届いたので、振り込んだら準備OK!

後はドキドキしながら待つだけです。 僕は事前に禁止事項の項をキッチリ読み込んで臨みました。

第二章 〜当日編〜

当日は彼女が服装等をLINE@で教えてくれるので、待ち合わせ場所で合流する感じです。

現金を封筒に入れて手渡しとかだと風情があって良い(?)のですが、お金は事前に振り込んであるので、なんというかオフ会感がありました(?)

Twitterで相互フォローなので、基本的な素性はバレていましたが、軽く自己紹介をして、お店に向かい、普通に食事をして、適当な時間で解散しました。

第三章 〜感想〜

まず、とても楽しかった。

コミュ障の僕でも楽しく会話ができたので、流石だな〜と思いました。

また、レンタル彼女のことや、学校等の普段の生活のことなど、思っていた以上に色々教えてくれました。 僕も大阪出身なので、関西の話や、共通の友人がいたら怖いね〜などの話ができて楽しかったです。

特に、なぜレンタル彼女をしているのかや、他のお客さんの話などは、なかなか聞くことは無いのでとても面白かったです。

今回は僕も彼女もその後に予定があったので、定時で解散しましたが、延長もしようと思えばできるそうです。 正直、もう少し話をしたかったなぁと思いました。3時間で食事+お茶するくらいが丁度良いのかなと思いました。

エピローグ

レンタル彼女、とてもおすすめです!

リアル彼女がいたり、結婚してたりするとレンタル彼女とかもやりにくいでしょうし、やってみるなら若い今のうちではないでしょうか!

全国展開してますし、旅行先でレンタル彼女に少し案内してもらうというのもアリかなと思いました。

また、僕は女友達と喋るみたいな使い方しかできませんでしたが、本来のラブラブデートみたいなのにも対応してくれるでしょうし、そういうのを求めている方にもおすすめです。

最後に、デートして下さった彼女さん、ありがとうございました。

(Twitterを遡ったらわかると思いますが、)どの彼女さんとデートしたか等を知りたい人がいれば、ご連絡ください。

具体的な内容には言及できませんでしたが、もっと詳しい話を聞きたいという方は、是非僕とデートしてお話しましょう。